サルメとは・・・
脚本を担当している座長・色羽 紫が2006年に旗揚げしたカンパニー。
『21世紀型の芸者遊び』をコンセプトに、メンバーを芸者に、公演を宴会に見立てたレビュー形式の新しいエンターテイメントを『お座敷レビュー』として発信しています。
芝居をメインにした劇場公演。歌、ダンスをメインにしたライブハウス公演。また、アートギャラリーや結婚式場、寄席など特殊な空間を使い観客を驚かせた“定型外公演”など、形式や常識にとらわれない自由な作品創り、パフォーマンスをモットーにしながら東京を拠点に活動中です。
また、それぞれがアルファベットの「源氏名」を持つメンバーは『25才以上の人生経験豊かな大人の女性』に限定され、若年化が定着している日本の芸能社会に怖れ知らずの真っ向勝負をかけています。



サルメインニューヨークお座敷レビューとは・・・?
芸者さんは仕切りや段差のない、どこまでもフラットな「畳」という空間で、お客様に最高のおもてなしを心がけ、唄や踊りで宴を盛り上げます。サルメもその『宴会スピリット』にのっとり、三味線片手のお座敷小唄を当世風の歌に変え、お扇子片手の日本舞踊を当世風のダンスに変え、「見るもの」「見られるもの」という枠を超えて、お客様と一緒に楽しみたい、共に日頃の憂さを晴らして、晴れ晴れとした気持ちになりたいと考えております。汗だくになりながら、はたまた息も絶え絶えに動き回りながら、時にはバカバカしい笑いをご提供し、時には華やかなダンスで有り余るパワ-を感じて元気になって頂く。スタイリッシュにトラディッショナルを遊び、また、おもてなしの心“サービス精神”をとことんエンターテイメント化する、これがサルメの『トーキョーお座敷レビュー』です。

サルメの夢・・・
サルメインニューヨーク結成時よりサルメは『目指せN.Y.!3年計画』と題し、本場ニューヨーク・ブロードウェイに向けて、東京発の新しい感性のエンターテイメントを逆輸出してみたいという夢を持っていました。

サルメインニューヨークそして、当初の計画から1年ほど超えつつも、たくさんのサルメを応援、ご支援下さるお客様の声に励まされ、 2010年11月、悲願の初上陸を果たし、R.E.M.やthe Violent Femmes、the Strokesなどを生んだ『Arlene's Grocery』を皮切りに多くのステージを経験致しました。ニューヨーカーから「アメージング!」の声、そして各方面から数々の嬉しい評判をいただき、この初渡米をきっかけに、2011年4月、坂本龍一、Philip Glass、Lou Reedらと共に『CONCERT FOR JAPAN』(JAPAN SOCIETY主催)日本震災復興のチャリティーライブ、そしてフィラデルフィアで開催された1万人規模のフェスティバルに出演できました。

出演後、米紙『The New York Times』にて「The grinning pseudo-geisha group Salme gleefully mocked Japan as "a country of bowing and electronics."」と掲載され、また『news day』でも写真つきで紹介を受けることができました。

サルメインニューヨーク『おじぎの国からやってきた、ちょっとチャームな芸者たち』をキャッチコピーに、日本国内にとどまらずワールドワイドに『お座敷エンターテイメント』を発信中!これを機に『めざせ!N.Y.!3年計画』から『すすめ!N.Y.!3年計画』とスローガンを変え、夢と野望の街ニューヨーク、ブロードウエイの一角で、小屋を借り切ってのロングラン公演を成功させる事をあらたな夢、目標に据えながら活動を続けております。

「現代版ゲイシャガールズがお座敷を飛び出しニューヨークで大暴れ!ブロードウェーショーにはないスピードと距離感が新鮮で面白い、懐かしくも新しい和製エンターテイメント!」(Notions United LLC様より)

「アッパレ!ハッピーパワー満開のお座敷レビュー、サルメ旋風はニューヨーカーにも大ウケ!」(SAKE DISCOVERIES, LLC代表様より)



CONCERT FOR JAPAN 2011
SALME live in New York 2010
Sushi Girl In New York
SALME Tokyo Ozashiki Show
OZASHIKI Revue SALME PV 2010
「お座敷レビューのテーマ」MV
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